野菜ソムリエの「あいちの伝統野菜」

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あいちの伝統野菜を使った料理

8月1日のイベントに提供された料理の一つ

尾張牛の骨付きローストビーフと天狗茄子のグリルと十六ささげ添え

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【十六ささげ】「いんげんまめ」に似ていますが蔓性で、茎の長さは2~3メートルになります。夏に葉腋から花梗をだし、黄白色または藤色の花を咲かせます。莢果は長く、30~90センチになります。若い莢や完熟した豆が食用にされます。別名で「さんじゃくささげ(三尺大角豆)」とも呼ばれます。大正時代には現存の 愛西市、稲沢市で栽培されており愛知の伝統野菜のひとつに数えられています。
【天狗茄子】昭和戦前から栽培されてきた奥三河天狗なすは、命名の基となる天狗伝説のある奥三河津具地域を中心に栽培されています。かたちは名前の通り、天狗の鼻状の奇形果ができやすく、
なすとは思えないほど愛嬌のあるかたちです。
大きさはとにかく超ビックサイズ。1本の伸長が25~30cm、胴回り30~40cm、重量400~1000g
普通のなすの約5~10倍です。大きさの割には、皮は薄く、肌理(きめ)が細かく、糖度は高く、水分は多い。
【尾張牛】知多半島などで育成され飼料にこだわり、健康に育てた肉専用種。
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by somurie2008dentou | 2014-08-08 11:02 | 全体 | Trackback | Comments(0)